よくある質問

購入前のご相談について

義肢・装具を作りたいのですが、どうしたらよいですか?

義肢・装具は医師の処方に基づいて製作するものです。医師が必要と認めれば健康保険等の医療保険による補助を受けることができますので、まずはかかりつけの医師にご相談ください。なお、保険を利用せずに作り替えをご希望の方は、直接、弊社までご相談ください。

車椅子の購入にあたり、デモ品を試すことはできますか?

製品によって弊社の見本品やメーカーからデモ品をお借りして、お試しいただく事が出来ます。 ご希望の際は、事前にご連絡ください。Tel.098-879-5686 沖縄県浦添市西原5-2-16

どのくらいで仕上がりますか?

オーダーメイドで製作するので、納品期間は注文ごとに異なりますが、おおよそのスケジュールは、採型をして翌週に仮合わせをし、その翌週に納品となります。 なお、申請が承認されてから製作に入るものもあります。

障害者手帳で申請可能な製品はどのようなものがありますか?

沖縄県身体障害者更生相談所が発行している「補装具の案内」で詳しい情報が確認できます。

相談に伺いたいのですが可能ですか?

はい。但し、スムーズなご案内のため、事前のご予約をお願いしています(※ご相談・ご見学は無料です)。Tel.098-879-5686 浦添市西原5-2-16

支払い・保険の還付について

申請するとお金が戻ってくるんですか?

治療に必要な装具や仮義足などの費用は、療養費として支給されます。まず、製作業者に代金全額をお支払いいただいたあと、領収書や医師の診断書など必要書類とともに各種医療保険期間へ申請すると、後日、自己負担分を差し引いた代金が還付されます。(保険の種類により異なりますが、実質負担額は0~3割負担になります) →支給制度について

健康保険等による費用支給の申請手続きはどうすればいいですか?

保険種別により手続き方法が異なりますので、「各種保険手続きについて」をご参照ください。

アフターサービス・メンテナンスについて

義肢・装具を作り替えたいのですが、どうしたらいいですか?

義肢・装具は、厚生労働省により耐用年数が定められています。耐用年数とは、通常の使用において修理不能となるまでの想定年数であり、耐用年数が過ぎると新しいものを申請することができます。耐用年数は、義肢や装具の種類によってことなります。また、耐用年数が過ぎていなくても、部品が壊れたりソケットが合わなくなったりしたときは修理を受けることができます。詳しくは、「義肢・装具の耐用年数」をご参照ください。

修理や調整をお願いすることはできますか?

はい。修理個所や不具合の状況をお聞きしたうえで対応しますので、お気軽にご相談ください。なお、正しい使用により発生した不具合や保障期間内であれば無償で受けられるものもありますが、お金を頂戴しなければならない修理もあります。また、義肢・装具にはそれぞれ耐用年数が厚生労働省によって定められており、耐用年数が過ぎていれば新しく作り替えることができます。

義肢・装具のお手入れはどうすればいいですか?

義肢・装具を正しく安全にご使用いただけるようご購入時に取扱説明書をお渡ししていますので、そちらをご参照ください。 また、製作担当者がご説明することもできますので、お気軽にお問合わせください。

装具が体にあわなくなっているときはどうしたらいいですか?

まずは、かかりつけの医師やリハビリテーションの先生にご相談ください。

装具はいつまで装着すればいいですか?寝るときは外していいですか?

病状により様々です。担当の医師にご相談ください。

使用した装具の処分はどうすればいいですか?

お住まいの自治体のゴミの回収方法にしたがって廃棄してください。

その他

「義肢装具士」とはどういう人なのですか?

厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示のもとに義肢及び装具の装着部位の採型ならびに製作、身体への適合を行うものを義肢装具士といいます。義肢装具士になるためには、国家資格に合格し、厚生労働大臣の免許を受ける必要があります。